モラタ、チェルシーでの初ハットに喜びも「彼らへのプレゼントだね」

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 チェルシーに所属するスペイン代表FWアルバロ・モラタが、プレミアリーグ第6節のストーク戦を振り返った。

 自身のハットトリックもあり、チェルシーはアウェイで4−0の勝利を収めている。クラブの公式ホームページで同選手はインタビューに応じた。

 まずは「これがサッカーだよ。アーセナル戦のように決まらない時もあれば、2つのチャンスで2ゴール決まることもあるんだ。ライバルにプレッシャーをかけることもできたと思う。今シーズンもリーグ戦優勝を狙えると思っているんだ」と総括している。

 続いてチェルシーでの初ハットトリックを聞かれると「チームに貢献できてよかった。厳しい相手とタフな試合だったし、勝てて嬉しいよ。最初のゴールは2分で決まったね。普段ああいうことは起こらないから、嬉しいし貴重なんだ。最初のチャンスでゴールが生まれたから、これを続けていきたいね。(スペイン代表DF)セサル・アスピリクエタや(同代表MF)セスク・ファブレガスのおかげで点が取れたから、このゴールは彼らへのプレゼントだ」と同胞の貢献度についても語った。

 チェルシーは28日にCLグループステージでアトレティコ・マドリードと対戦する。