マテュイディ、移籍秘話を語る「以前からコンタクトはあったが…」

写真拡大

 今シーズンにパリ・サンジェルマンからユヴェントスへ加入したフランス代表MFブレーズ・マテュイディが、新天地での生活についてインタビューに応えている。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が24日付で報じた。

 マテュイディは移籍について「以前からコンタクトはあったが、様々な理由があり実現しなかった。でも今シーズン、僕はユヴェントスに加入し、素晴らしい歓迎を受けたんだ。ワールドクラスのクラブだし、長くここに居続けたいと思うよ。このクラブの一員になれて誇りに思う」と満足を口にした。

 チームメイトについて尋ねられると「パウロ・ディバラ(アルゼンチン代表FW)は素晴らしい選手だ。世界の中でも最高の選手の一人だね。ゴンサロ・イグアイン(同代表FW)もすぐトップフォームに戻るだろう。優れたチームメイトとプレーできて幸せだよ。これを続けることが出来たらいいね」と称賛した。

 また23日に行われ、4−0で勝利した“トリノ・ダービー”について「ダービーはいつでも特別なものだ。最初から最後のアディショナルタイムまで、気を抜かずいいプレーができたと思う。このような試合で勝利するのはやはり格別の思いがあるよ」と述べている。

 マテュイディは今シーズン、セリエAで6試合すべてに出場している。