試合内容には不満も…決勝弾のダンブロージオ「勝利に値した試合だった」

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 日本代表DF長友佑都が所属するインテルは24日、セリエA第6節でホームにジェノアを迎え、1-0と辛勝を収めた。その試合でCKからヘディングを流し込み決勝弾を決めたイタリア代表DFダニーロ・ダンブロージオが、試合後に『インテル・チャンネル』のインタビューに応えた。

 「自分たちが欲していた勝ち点3を、自分のゴールで得ることができて嬉しく思う。試合内容そのものは決して素晴らしいものではなかったが、自分たちが勝利に値したと思っている。相手はどんなところでもプレスをかけてきて、とても苦しめられた。それでも勝利を手繰り寄せることができた。(前節に引き分けた)ボローニャ戦のようだったが、ボローニャはカウンターを仕掛けてスペースを与えていた。一方、ジェノアはスペースを上手くなくしていた印象だ」とコメント。見応えのある試合とは言えないものの、勝利に値した試合だったと振り返った。

 さらにダンブロージオは「明日は息子であるレオナルドの誕生日だ。今日のゴールは息子に捧げる」と語っている。