「TH-GW10」を中心としたサービスイメージ

東芝映像ソリューション株式会社は25日、2017年末頃を目途に、AIと音声技術を活用した音声対話デバイス「TH-GW10」を発売開始すると発表した。

同社は、これまでのHome IoT関連の商品やサービスを提供してきたノウハウを活かし、機械学習やディープラーニングなどのAIを活用した音声対話デバイス「TH-GW10」を開発した。

音声対話デバイスはスマートスピーカーと呼ばれるIoTデバイスで、それ単品で完結せず、家電やAV機器など、ホームIoT関連のさまざまな機器やサービスと連携できる。

そのサービスカテゴリーはホームセキュリティ、ホームオートメーション、危険予知、エナジーマネージメント、ヘルスケア、情報・コンテンツサービスなどで、音声によるコマンド入力やスマートフォンからの操作により、さまざまなサービスを利用できる。

発表資料
URL:http://www.toshiba.co.jp/tvs/news/20170925.htm
2017/09/25