清水への入団が内定した神村学園高のFW高橋大悟

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 清水エスパルスは25日、神村学園高のU-18日本代表FW高橋大悟が来季から加入することが内定したと発表した。

 鹿児島県の屋久島出身の高橋は、“屋久島の星”の異名を持つ注目のアタッカー。1年生だった2015年からプリンスリーグ九州で得点を量産し、Jクラブからも注目を集めていた。昨季は同リーグで17試合21得点を挙げ、堂々の得点王を獲得した。

 今季はシーズン開始前、清水の練習にも参加し、小林伸二監督の指導も受けた。今夏の全国高校総体では初めて高校年代の全国大会出場を果たし、ここでも2試合3得点を挙げ、大会優秀選手に輝いている。

 高橋はクラブの公式サイトを通じて、「小さな頃からの夢であるプロサッカー選手になることができ、すごく嬉しく思います。そして、清水エスパルスという歴史あるクラブでスタートすることができることを誇りに思います。

 今までに支えてくださった多くの方々への感謝を忘れずに、恩返しができるよう一日でも早くピッチに立ち、チームの力になりたいと思います。清水サポーター皆さん、エスパルスのために全力で頑張りますので、これからよろしくお願いします」とコメントしている。

プロフィールは以下のとおり

●FW高橋大悟

(たかはし・だいご)

■出身地

鹿児島県

■生年月日

1999年4月17日

■身長/体重

163cm/53kg

■経歴

神村学園中-神村学園高


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