気軽に参加できる“体験会”でハンバーガー作りに挑戦!

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育児や家事に追われている主婦の中には「働きたくても働けない…」という悩みを抱いている人も少なくありません。そんな中、日本マクドナルド株式会社が主婦の積極的な採用に乗り出し話題になっています。

■ マクドナルドの楽しい体験会が話題

9月5日より日本マクドナルド株式会社が、「マックなら、大丈夫。」キャンペーンの実施を始めました。同キャンペーンは主婦層を中心に、幅広い“クルー”を採用することが狙い。10月31日までの期間、主婦に向けた“クルー体験会”などを各店舗で行っています。

同キャンペーンの柱になっているのは、「大丈夫な“ワークシフト”」「大丈夫な“職場空間”」「大丈夫な“サポート体制”」「大丈夫な“成長プラン”」の4つの“大丈夫”。自由度の高いシフトや、仲間・上司のサポートなど、忙しい主婦に嬉しい“大丈夫な”労働環境を周知させることも同キャンペーンの目的です。

気になる“クルー体験会”は、約30分間マクドナルドの従業員“クルー”の仕事を体験できるというもの。まず仕事の流れを紙芝居で説明してもらい、現役のクルーとコミュニケーションをとってから仕事を体験します。体験できる仕事のプランは各店舗ごとに違い、「ハンバーガー製造体験」や「接客模擬体験」、「バックヤードツアー」など様々な体験プランが。

公式サイトでは事前に参加時間を予約出来るのですが、当日にふらっと立ち寄って参加することも可能。SNSなどではさっそく「クルー体験がすごい気になる… ちょうど暇だしやってみたいな」「マックでのんびりしてたら急にクルー体験することに! めっちゃ楽しかった!」「ソフトツイスト作りが意外と面白い」と話題になっています。

■ マックの人事本部長も主婦の活躍に期待大!

今回の体験会は様々なニュースでも取り上げられ、9月5日放送の「ニュース シブ5時」(NHK)では体験会の様子も映されました。番組に登場したのはハンバーガーの調理体験。参加した主婦は番組のインタビューに「すごく新鮮でした」と笑顔で答えています。

また同番組には、日本マクドナルド株式会社の人事本部長・長敦子の取材の様子も登場。彼女は今回のキャンペーンに関して「多くの主婦の方が非常にホスピタリティーが高い。清潔感に対しても高い基準を持っていらっしゃる」「主婦の方は当社にとって“非常に貴重な人材”というふうに思っております」と語っていました。

一般のマクドナルドユーザーの中にも、主婦層の積極的な採用を期待する人は少なくありません。ネット上には「若い人よりも親切な接客をしてくれそう」「主婦の人って対応が良いし“スマイル”も自然」「衛生管理すごいしっかりしてそうなイメージ」との声が上がっています。

ちなみに最近では「モスバーガー」で働く主婦や高齢者も増えており、“モスジーバー”という愛称でお馴染みに。今後も主婦の活躍の場はまだまだ広がっていきそうですね。