チェルシーの門番を務める photo/Getty Images

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「ジエゴ・コスタは過小評価されている」。スペイン代表ストライカーと長年にわたり共闘してきたベルギー代表GKがそのように断言した。

度重なる軋轢と失言の応酬を経て、コスタは遂にチェルシーからの退団を決断し、古巣アトレティコ・マドリードへの加入を発表。このスペイン人FWと、アトレティコからチェルシーに至るまでのおよそ6年間を共に過ごしたGKティボー・クルトワが、4-0で圧勝したストーク戦後に次のような見解を述べている。英『Daily Mail』が伝えた。

「ジエゴは僕の大切な親友だ。6年間一緒だったからね。イングランドで彼が過小評価されていたのは残念だ。ここの人たちはジエゴの才能よりもむしろいじめっ子というレッテルを貼って彼を見すぎていた。そんな奴じゃないし、彼は僕の知る中で最高にナイスガイだ。面白いやつだよ」

さらに同GKは27日に控えるアトレティコ・マドリードとのUCLでの対戦についても言及している。

「僕にとっては最高の帰還になるよ。このゲームだけはチェルシーが勝利することを望むね。もちろんビセンテ・カルデロンに行く時とは少し異なる感情だけど、彼らには新しいスタジアムが必要だった。最高の夜になるだろうね」