ジダン監督の“ローテーション”は健在…今季すでに21選手をスタメンに起用

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 レアル・マドリードのジネディーヌ・ジダン監督がすでに今シーズンここまでのリーガ・エスパニョーラで21選手をスタメンに起用していることが分かった。スペイン紙『アス』が伝えている。

 レアルは23日に行われた第6節のアラベス戦で2−1と勝利。第5節では初黒星を喫するなど不調に陥っていたが、敵地で苦しみながらも白星を上げた。同紙によれば、“ローテーション”を得意とするジダン監督がすでに今シーズン21選手をスタメンに起用しているという。

 実際、その期待に応えるように選手が活躍。アラベス戦ではクロアチア代表MFルカ・モドリッチ、ウェールズ代表FWギャレス・ベイルがベンチスタートとなり、一方でU−21スぺイン代表MFダニ・セバージョスは今シーズン初先発のチャンスを得ると、2得点を奪って勝利の立役者になった。

 現時点でまだスタメンの座を掴めていないのは、ジダン監督の次男であるフランス人GKルカ・ジダン、U−21スぺイン代表DFヘスス・バジェホ、モロッコ代表DFアクラフ・ハキミの3選手のみ。今後もジダン監督流の“ローテーション”が大きな注目を集めそうだ。