レアル、アリの獲得にコヴァチッチを差し出す? 今冬の獲得を画策か

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 レアル・マドリードがトッテナムに所属するイングランド代表MFデレ・アリの獲得に本腰を入れるようだ。24日付でイギリス紙『デイリースター』が報じた。

 今夏にもアリへの関心が噂されたレアル・マドリードだが、移籍は実現せず、選手自身もトッテナムとの契約延長へ向かっていると報じられていた。

 しかし、レアル・マドリードは新たなクラブのスターとしてアリを迎え入れるべく、クロアチア代表MFマテオ・コヴァチッチの譲渡をオファーに組み込むことを検討しているようだ。

 現時点で同代表MFルカ・モドリッチとドイツ代表MFトニ・クロースに定位置を明け渡しているコヴァチッチの去就は未だ不透明の状況であり、フロレンティーノ・ペレス会長が獲得を強く求めるアリの交渉に盛り込まれる可能性が高いとみられているようだ。

 また、現在の不安定な成績を残すチームの強化を早急に進めることを望んでおり、今冬の移籍市場で移籍を実現させることを画策しているという。