え、それだけで炒飯がパラパラになるんですか?

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自宅ではなかなか難しいパラパラチャーハン。今回は、中華料理店の味にカンタンに近づける方法をお伝えします。火加減、ごはんの仕込み、タマゴを投下する順番……などの段取りはありません。これはもはや裏ワザみたいなもの。ぜひご覧下さい!


自宅でもカンタンに!?
夢のパラパラチャーハンが完成!


自宅でのフライパン炒飯は、ベチャベチャ、ご飯の塊がゴロゴロ……な仕上がりになりがち。そこで起用したいのが、初心者でも調理の腕があがる(?)こちらのターナー。

ポイントは、先端から伸びた8本のツメと、ゆるやかなカーブを描く背中部分です。



アーネスト
パンダ ラボ パラパラターナー A-76277
実勢価格:700円


理想を言えば、チャーハンをつくるときはフライパンを振るのがベスト。でも、実際は重いし、台所がそこまで広くない。でも我が家で美味しいチャーハンが食べたいんだ! という夢を叶えてくれるものです。

Amazonのレビューには「本当にパラパラに仕上がった!」「大きめのフライパンで使うと◎」といった体験談が。試用した科学する料理研究家・さわけんさんも「フライパンを持ち上げにくい人には良いグッズです」とリコメンドしています。

実際の使い方はと言いますと……


まずは背中でほぐす


卵とご飯にうまく火が通るようにターナーの背中部分で押し、ほぐしながら焼いていきます。


ターナーを振ってパラパラ仕上げ


フライパンの中で上下左右にターナーを振ると、8本のツメでご飯が撹拌されるのです。結果、エアリーに炒められ、パラパラに仕上がるというわけです。

自分史上最高のチャーハンをつくる秘訣が、700円のターナーにあったとは……。お料理好きな人から苦手な人まで、ぜひお試しいただきたい逸品でした!



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