再び靭帯断裂の大ケガを負ったミリク photo/Getty Images

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ナポリに所属するポーランド代表FWアルカディウシュ・ミリクが、負傷により長期離脱を余儀なくされることとなりそうだ。

22日に行われたセリエA第6節のSPAL戦で、1-1のドローで迎えた70分から、ピオトル・ジエリンスキに代わって途中出場を果たしたミリク。しかし、89分に右ひざを捻ってピッチに倒れこむと、プレイ続行は不可能でそのまま負傷退場を強いられていた。なお、チームは3-2でSPALを撃破し、接戦を制している。

伊『sky SPORT』や伊『Rai Sport』など複数の地元メディアによると、右ひざを負傷したミリクはローマで詳しい検査を実施。前十字靭帯断裂と診断されてようで、近日中にも手術を行うとのことだ。復帰までに4〜6ヶ月程度かかる見込みだという。

ナポリ加入1年目の昨年10月にも、代表戦で左ひざの前十字靭帯を断裂し、約4ヶ月もの間チームを離れていたミリクだが、今回はその逆足。選手本人にとっても、チームにとっても大きな痛手となりそうだ。