マンU、守護神デ・ヘアに新契約をオファーへ…レアルからの関心に対抗

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 マンチェスター・Uは、スペイン代表GKダビド・デ・ヘアに新契約を提示することを検討しているようだ。24日付でイギリス紙『インディペンデント』が報じている。

 ここ数年、レアル・マドリードへの移籍の噂が毎年の世に持ち上がっていたデ・ヘア。2015年夏には移籍合意が報じられたが、登録に必要な書類を移籍期限内に同クラブが提出することができずに破談となるなど、あと一歩のところでマンチェスター・Uへ残留を果たしてきた。

 同紙によると、クラブは2019年までとなっている守護神との契約を、今後数週間以内に延長で合意に至らせる考えの模様だ。

 これにより、長年関心を継続させてきたレアル・マドリードへの移籍を阻止することができると首脳陣は考えているようだ。

 今シーズン、好調を維持するマンチェスター・Uにはデ・ヘアの存在が必要不可欠であり、契約延長はクラブの至上命題とも言えるだろう。