守備の構築に自信を見せたユルゲン・クロップ監督

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 リバプールのユルゲン・クロップ監督は公式戦5試合12失点の守備陣について、立て直す自信を持っているようだ。専門メディア『フォー・フォー・トゥー』は「クロップは守備の本を書くことができると話した」と伝えている。

 リバプールはプレミアリーグ第4節のマンチェスター・シティ戦で0-5の大敗。その後も(UEFAチャンピオンズリーグ)欧州CLの第1節セビージャ戦(△2-2)、プレミア第5節バーンリー戦(△1-1)、カラバオ杯3回戦レスター・シティ戦(●0-2)、プレミア第6節レスター・シティ戦(○3-2)と失点が続いている。

 これについて指揮官は「失点を許しすぎたのは明らかだ。そのことについては疑う余地がない」と認めたうえで、「普通、私はとても良い守備を構築できる。だけどここまでのところ、うまくいっていない。だが、これから良くなっていくだろう」と自信を見せている。

 さらに「サッカーについてすべて知っているわけじゃないが、どこのスペースをなぜ、いつ、守らなければならないかについて、2時間あれば本にだってまとめることができる」とジョークが飛び出すなど、現状を楽観視しているようだ。


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