羽生結弦、ハビエル・フェルナンデス【写真:Getty Images】

写真拡大

前世界王者がオータムクラシック逆転V…ツイッターで喜びつづる

 フィギュアスケートのオータムクラシック(カナダ・モントリオール)を制したハビエル・フェルナンデス(スペイン)がツイッターを更新。ショートプログラム(SP)2位から盟友・羽生結弦(ANA)を逆転し、優勝を飾った前世界王者は「とても幸せな結末になった」と喜びの胸中をつづり、羽生らとの輝かしい表彰式の写真を投稿している。

 フェルナンデスはSP2位につけると、フリーはジャンプが回転不足になるなどミスが出たが、177.87点にまとめ、合計279.07点で逆転優勝を飾った。世界選手権を15年から2連覇した本来の出来ではなかったが、さすがの底力を発揮した。

 今季初戦で優勝の歓喜から一夜明けた現地時間24日、ツイッターを更新。「モントリオールで行われた今年最初の大会はとても幸せな結末になった」と喜びをつづっている。

 さらに、画像では羽生と互いに腰に手を回し、3位に入ったキーガン・メッシング(カナダ)とともに表彰式で花束を持ち、メダルを提げて笑顔を見せる輝かしい3ショットも掲載している。

 羽生とは同じオーサーコーチの下、一緒にトレーニングに励み、仲がいいことでも知られている。26歳のスペインの至宝は、今季どんな舞いで世界のファンを沸かせてくれるのか。活躍を期待したい。