今夏ユーヴェ加入のヘーヴェデス、約4週間の離脱へ…未だ公式戦出場なし

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 ユヴェントスに所属するドイツ代表DFベネディクト・ヘーヴェデスが、約4週間戦列を離れることが分かった。イタリア紙『トゥットスポルト』が24日に報じた。

 ヘーヴェデスは、20日に行われたセリエA第6節のフィオレンティーナ戦でベンチ入りしたものの出場機会はなかった。

しかし、1−0と勝利した試合から一夜明けた21日にトレーニングで左足太ももの屈筋を負傷。精密検査の結果、以前損傷した古傷を再び痛め、全治約4週間と診断された模様だ。
 
 復帰は、早くとも10月25日開催の第10節のSPAL戦、もしくは28日に行われる第11節のミラン戦にずれ込むことも予想されている。

 現在29歳のヘーヴェデスは今夏の移籍市場でシャルケから新加入したが、公式戦での出場はまだない。