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いい人になって、皆に好かれないといけない。

そんなことを考えながら、生活をしている人はたくさんいます。

でも、ふとした瞬間に「好かれていない」と感じて、傷ついたり、気疲れしてしまったりすることも。

皆に好かれなくてもいい

作詞家として活躍する一方、漫画の原作や脚本、さらには小説家などさまざまな分野で精力的に活動する小池一夫(@koikekazuo)さん。

皆に好かれようとしている人に向けて、こんなアドバイスをしています。

同じ人とだって、うまくいく日もあれば、いかない日もある。

皆に嫌われている日、または好かれている日なんて、ないのでしょう。だとしたら、「私はいつも、好かれてもいれば嫌われてもいる」と思いながら生きたほうが、ずっと楽になります。

また、人の評価は、自分の何かを変えてしまうほど大きなものでしょうか。他人に「好き」「嫌い」といわれても、自分の本質は変わりません。

それなら、人の評価というものは、「好き」であれ「嫌い」であれ、『必要ないもの』と考えることもできます。

「私は私だ」と割り切るのが大切ですね!

小池さんの言葉に、多くの人が賛同しました。

嫌われる勇気を持ちます!嫌いなヤツのために不幸になることなんてない。最近、吹っ切れました私を分かってくれる人は少数派だろうけど、仲間を大切にして生きてる。

人の目や、評価は気になるもの。でも、大きなストレスを受けてまで、付き合う必要はありません。

小池さんのアドバイスは、私たちに「もっと楽に生きていいのだ」と気付かせてくれますね。

[文・構成/grape編集部]