ナポリFWミリクが再び負傷離脱…右ひざの十字じん帯損傷で手術へ

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 ナポリのポーランド代表FWアルカディウシュ・ミリクが、右ひざの十字じん帯の損傷で、手術を受けることが分かった。イタリアメディア『トゥットメルカート』が24日に報じた。

 ミリクは、22日に行われたSPAL戦に69分から途中出場。しかし、88分に負傷退場を強いられ、ピッチを後にしていた。その後ローマにあるヴィッラ・ストゥァルト医院で診察を受け、右ひざの十字じん帯の損傷と診断を受けたようだ。25日にも手術を受けると報じられている。

 ミリクはアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインの代役として加入した昨シーズンにも左ひざ前十字じん帯を断裂。復帰までに4カ月を要しており、またしても悪夢に直面することとなってしまった。