岡崎慎司【写真:Getty Images】

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 現地時間23日、プレミアリーグ第6節が行われトッテナムがウェスト・ハムに3-0で勝利した。この試合でクリスティアン・エリクセンがゴールを決め、プレミアリーグのデンマーク人プレーヤーで最も点数を取った選手となった(33得点)。

 24日付けの英紙『ミラー・オンライ』ではプレミアリーグにおいて最もゴールを決めた選手及びその出身国を掲載している。

 以下は最新のFIFAランキング上位10ヶ国とその国のプレミアリーグにおける最多得点者である。

1位 ドイツ  ユルゲン・クリンスマン 29ゴール
2位 ブラジル フェリッペ・コウチーニョ 35ゴール
3位 ポルトガル クリスティアーノ・ロナウド 84ゴール
4位 アルゼンチン セルヒオ・アグエロ 128ゴール
5位 ベルギー ロメル・ルカク 91ゴール
6位 ポーランド ロベルト・ヴァジハ 1ゴール
7位 スイス ジェルダン・シャキリ 8ゴール
8位 フランス ティエリ・アンリ 175ゴール
9位 チリ アレクシス・サンチェス 53ゴール
10位 コロンビア アンヘル・ファン・パブロ 44ゴール

 ちなみにFIFAランキング40位の日本において最もプレミアリーグで得点を挙げている選手は岡崎慎司で、その数は11ゴールである。

text by 編集部