17-18フランス・リーグ1第6節、パリ・サンジェルマン対オリンピック・リヨン。試合後、歓声に応えるPSGのネイマール(2017年9月17日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】フランス・リーグ1のパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)に所属するネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)が300万ユーロ(約4億円)を超える月給を手にしていることが分かった。ドイツの週刊誌シュピーゲル(Der Spiegel)が報じた。

 サッカーに関する内部告発サイト「フットボール・リークス(Football Leaks)」の情報を引用した同誌は、25歳でFCバルセロナ(FC Barcelona)から世界最高額の移籍金でPSGに加入したネイマールは、月給で306万9520ユーロ(約4億1122万円)、年俸で3680万ユーロ(約50億円)を手にしているという。

 同誌は、ネイマールが昨シーズンにバルセロナで5400万ユーロ(約72億円)を稼いでいると報じており、これはレアル・マドリード(Real Madrid)のクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)と並び世界最高の給与を手にしていると考えられた元チームメートのリオネル・メッシ(Lionel Messi)よりも850万ユーロ(約11億円)多い。
【翻訳編集】AFPBB News