25日、人民日報は日本で旅客機から部品が落下し車を直撃する事故が発生したと伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2017年9月25日、人民日報は日本で旅客機から部品が落下し車を直撃する事故が発生したと伝えた。

23日に関西国際空港を離陸したアムステルダム行きのKLMオランダ航空868便から重さ4キロもの部品が落下し、走行中の自動車に直撃した。

落下した部品は、長さ1メートル、幅60センチメートルほどの大きさで、直撃した自動車の天井部分がへこみ、後部座席の窓ガラスが破損した。運転していた人と同乗者にけがはなかった。

このニュースに対し、中国のネットユーザーからは「極めて発生確率の低い事故だな」「死傷者がいなかったというのが不幸中の幸いだ」「この運はすごいな。宝くじを買いに行った方がいいんじゃないか?」など、驚きのコメントが寄せられた。

また、「こんなにも正確に当たるとは、さすがは匠の精神だ」というユーザーがいたが、部品が落下したのはオランダ航空の飛行機だ。

さらに、「4キロのものが空から落ちてきて、車に当たったのにけが人なしって、その車は戦車だったのか?」「この車がどのメーカーだったのかを知りたい」と、自動車に注目したコメントもあった。

ほかには、「飛行機にぶつけられたといっても保険会社に相手にされないだろうな」「今度からドライブレコーダーを天井にもつけないと」という意見もあった。(翻訳・編集/山中)