アラベス戦でもゴール決めれなかったCR7

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レアル・マドリードに所属するクリスティアーノ・ロナウドは今シーズンに入り好調なスタートを切れていない。スーペルコパ・デ・エスパーニャで受けた5試合出場停止処分を消化して以降、ロナウドは満足のいくパフォーマンスができておらず不安を抱えている。
そして、数字という結果でもそれは顕著に表れており、未だにリーグ戦でゴールを決められていない。

ロナウドの苦悩は明らかであり、それを克服しようとしている。
クリスティアーノ・ロナウドはベティス戦とアラベス戦のリーグ戦ここ2試合で20本のシュートを放っているが、ゴールに結びついていない。

ロナウドは運にも見放されており、敵地メンディソローサで行われたアラベス戦では2度もシュートがゴールポストを叩いている。そして、焦っているのか、パスが来ないのか、パスが来ても求めているものではないのか、狙いがよくないのか、生粋のストライカーがいないのかと色入な問題を抱えている。

事実、ロナウドは悪い傾向にある。レアル・マドリードでの過去に、これまで最もゴールから遠ざかっていたのは、昨シーズンの開幕7試合で1ゴールしか決められなかった時である。
逆にベストシーズンは2014-15シーズンであり、開幕6試合のうち5試合に出場し10ゴールを決めている。