マンC、カップ戦で決めたゴールがすごかった…監督の指導が根付く?

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 21日に行われたカラバオ・カップ3回戦で、マンチェスター・Cがウェスロ・ブロムウィッチ相手に決めた先制点がすごいと話題になっている。

 イギリスメディア『BBC』によると、キックオフから3分後に決まったゴールだが、最初にボールを蹴ったブラジル代表FWガブリエル・ジェズスからゴールを決めたドイツ代表MFレロイ・サネまで、ピッチに出ていたマンチェスター・Cの選手全員が攻撃に絡み、得点に至っている。さらに、52本ものパスをつないで記録したゴールとなった。

https://twitter.com/ManCity/status/910851625627000832

 なお、2010−11シーズン以降のプレミアリーグでもっともパスをつないだゴールは、2014年8月24日に当時トッテナムに所属していたベルギー代表MFナセル・シャドリがQPR相手に決めたゴールだ。同ゴールは48本のパスをつないでいる。

 同メディアによると、23日に行われたプレミアリーグ第6節のクリスタル・パレス戦でも、ブラジル代表GKエデルソン以外の10人が組み立てに絡んでいるという。ジョゼップ・グアルディオラ体制で2年目を迎えるマンチェスター・Cは、監督の指導が順調に根付いてきている。