クロップ監督、失点数の多い守備陣を懸念「時にはパンチが必要」

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 リヴァプールのユルゲン・クロップ監督が、失点の多い守備陣に対して言及した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が25日付で報じている。

 リヴァプールは今シーズン、プレミアリーグ6試合で11失点を喫しており、失点数ではリーグ15位タイという失点数の多さが批判されていた。第6節のレスター戦でも、3−2と勝利は収めたものの、あわや同点という試合展開であった。

 守備陣について尋ねられたクロップ監督は「レスター戦ではあまりにも多くのことを相手に許してしまっていた。私は守備戦術に関して自信を持っているが、今のところうまく機能していないのも事実だよ」と述べている。

 加えて「時には目を覚ますためにパンチが必要だ。(プレミアリーグ第4節)マンチェスター・C戦が私たちにとってはそうだったね。しかし、その一戦だけなんだ。私たちは上手くいくだろう。攻撃だけが私たちの特徴ではないし、守備にも自信をもっている。私たちには結果が必要だ。一緒に向上していかなければならないと感じているよ。私はシャープなサッカーを目指している」と抱負を口にした。

 リヴァプールは10月2日にリーグ戦第7節ニューカッスル戦を控えている。