ファーガソンが45分でリベリを見切っていた…友人である元英首相の側近が日記で暴露

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▽マンチェスター・ユナイテッドに数々の栄光をもたらせたサー・アレックス・ファーガソン元監督。数々のスター選手も生み出しているが、バイエルンの元フランス代表MFフランク・リベリはその目には留まらなかったようだ。

▽この暴露は、トニー・ブレア元イギリス首相の側近であったアラステア・キャンベル氏が発表した日記に記されていたとのことだ。イギリス『スカイ・スポーツ』がイギリス『サンダー・タイムズ』での報道を伝えた。

▽キャンベル氏はブレア元首相の側近でありながら、ファーガソン元監督の友人でもあったとのこと。その日記によると、ファーガソン元監督は2006年2月に行われたUEFAカップのボルトン戦で当時22歳のリベリのプレーを見たとのこと。しかし、45分を見ただけで獲得を考えないことにしたようだ。

「アレックス(・ファーガソン)は、マルセイユのウインガーであるフランク・リベリを見ていたが、ハーフタイムでユナイテッドにはふさわしくないと決断していた」

▽リベリはアーセナル加入の話もあったが、バイエルンへの移籍を決断。バイエルンではブンデスリーガ5連覇など多くのタイトルを獲得し、2012-13シーズンにはチャンピオンズリーグでも優勝している。ファーガソン監督のお眼鏡には適わなかったものの、選手として成功を収めているリベリ。ユナイテッドに加入していたらどうなっていたのだろうか。