ラキティッチが素晴らしいパフォーマンス披露

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イヴァン・ラキティッチはFCバルセロナの今シーズン序盤において重要な存在の1人となっている。
昨夜、このクロアチア人MFは通常、セルヒオ・ブスケツが担うピボーテの位置に入ってプレーした。
ブスケツは休養を与えられたが、最終的に後半から出場した。

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ミックスゾーンでのラキティッチへの最初の質問は、試合や彼のパフォーマンスに関するものではなく、マフェオがレオ・メッシに行ったマンマークについてだった。
「あなたはレオがマンマークに苦しんだと思いますか?」という質問に対してラキティッチはこのように答えた。
「むしろ苦しんだのはマフェオだと思う。メッシは徹底的にマークされる事に慣れている。流行しているようだが、それは相手にとって勝手の悪い作戦だよ、間違いなく。」

その次の質問は今シーズン序盤のFCバルセロナとレアル・マドリードの異なる状況についてだった。しかし、ラキティッチはそのテーマに踏み入る事は望まず、このように語った。

「他のチームが行う事を変える事はできない。我々は自分達の働きに満足しているし、誇りに思っている。今後も自分達の方針に従う。今後の展開を見てみよう。レアル・マドリードが行う事は僕の事ではない。彼らは彼らのために戦うし、我々は我々だ。我々はうまくいっているし、これを続けたいと思っている。僕達が従っている方針はポジティブなものだ。明日からはもう今週控える試合について考える時だ。」