FC東京、品田愛斗と原大智の来季トップ昇格が内定…U18代表の2選手

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 FC東京は24日、U−18チームのU−18日本代表MF品田愛斗と同FW原大智が来季新加入選手として内定したと発表した。

 品田は1999年生まれの18歳で、身長180センチメートルのMF。FC東京U−15深川からU−18に昇格した。U−16、U−18と年代別代表に選出され、昨季から2種登録選手としてトップチームに登録。今季はFC東京U−23の一員として明治安田生命J3リーグで12試合に出場している。

 FC東京は品田のプレースタイルについて「正確無比のパスを武器に縦への推進力を生み出すMF。ハードワークを厭わず、チームに貢献する」と紹介している。

 加入内定にあたり、品田は以下のようにコメントしている。

「来シーズンからトップチームに昇格することが決まりました。小学生のころから育ててもらったこのクラブで、夢だったプロサッカー選手になれることができ、大変嬉しく思います。今まで支えてくださった方々への感謝の気持ちを忘れず、チームにタイトルをもたらすことのできる選手になれるように頑張ります。応援よろしくお願いします」

 原は1999年生まれの18歳で、身長187センチメートルの長身FW。FC東京U−15むさしからU−18に昇格した。今季は2種登録選手としてトップチームに登録され、U−18日本代表にも選出。FC東京U−23の一員として明治安田生命J3リーグ14試合出場4ゴールを記録している。

 FC東京は原のプレースタイルについて「187センチメートルの長身を活かし前線での起点を作る。精度の高いシュートだけではなく多彩な攻撃を見せる大型FW」と紹介している。

 加入内定にあたり、原は以下のようにコメントしている。

「このたび、トップチームへの昇格が決まりました。小さい頃から大好きなチームでプロサッカー選手としてプレーできることに、嬉しい気持ちでいっぱいです。ここから、さらに厳しい世界に入りますが、常に目標と自信を持って、日々成長していきたいと思います。そして小さい頃からお世話になっているFC東京に恩返しするために、少しでも早くJ1にピッチに立ちたいです。応援よろしくお願いします!」