【超WS選定週間ベストイレブン/J1第27節】鹿島の武闘派DFや甲府の切り込み隊長が堂々選出!

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▽明治安田生命J1リーグ第27節の全9試合が23日に開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。

◆第27節の超WS選定J1週間ベストイレブン

GK:キム・スンギュ

DF:高橋祥平、水本裕貴、植田直通

MF:古林将太、中村俊輔、野津田岳人、武富孝介

FW:河田篤秀、ドゥドゥ、田川亨介

◆寸評

GKキム・スンギュ(ヴィッセル神戸/2度目)

▽勝点1獲得の功労者。77分にMF森谷賢太郎のシュートをブロックするなど安定したプレーを披露した

DF高橋祥平(ジュビロ磐田/3度目)

▽守備はもちろん、持ち前の攻撃センスで異彩を放つ。真骨頂を見事に体現した

DF水本裕貴(サンフレッチェ広島/初)

▽セットプレーから先制弾をもたらすと、守備面でもタイトかつ冷静なプレーぶり

DF植田直通(鹿島アントラーズ/初)

▽今季2得点目は連覇狙うチームを独走態勢に導く劇的弾。FWファン・ウィジョとの肉弾戦にも臆せず対応

MF古林将太(ベガルタ仙台/2度目)

▽驚異の運動量で右サイドを活性化。好アシストでゴールを演出するなど攻撃面も◎

MF中村俊輔(ジュビロ磐田/5度目)

▽意表を突くFK弾でJ通算最多24本目の直接FK弾。もはや名人芸

MF野津田岳人(ベガルタ仙台/初)

▽直近のリーグ戦3試合で2ゴール。セレッソ大阪戦でも攻撃陣をリードし、才能の片鱗を見せる

MF武富孝介(柏レイソル/2度目)

▽誕生日を自ら祝うバースデー弾×2。リーグ戦5試合ぶりの先発機会をモノに

FW河田篤秀(アルビレックス新潟/初)

▽味方の負傷交代で急きょ巡ってきた出場機会でJリーグ初弾含む2発。逆転残留狙うチームの救世主に!?

FWドゥドゥ(ヴァンフォーレ甲府/初)

▽2得点含む全3ゴールを演出する大車輪の活躍。抜群の攻撃スキルで横浜F・マリノス守備陣を手玉に

FW田川亨介(サガン鳥栖/初)

▽開始約41秒弾含む2発の活躍。その中で、MF小野裕二の決定機をお膳立てするなど、攻撃面での存在感はピカイチだった