ブルーベリーソースがかかった「チーズ入りソフトクリーム」(380円)

写真拡大

北海道といえば牛乳! そして牛乳といえばソフトクリーム! 北海道にはとれたての新鮮な牛乳を使用した、人気のソフトクリームがたくさんあります。中でも酪農の盛んな十勝エリアには至るところに名物ソフトクリームが! 観光スポットを訪れたときに忘れずに食べたいソフトクリームを3つご紹介します。

濃厚なチーズの旨味を感じられる十勝野フロマージュの「カマンベールチーズ」(シングル280円)

■ 十勝千年の森「チーズ入りソフトクリーム」(380円)

まずご紹介するのはメドウガーデンをはじめとする広大なガーデンが広がる十勝千年の森を散策する際に、ぜひ食べてほしい「チーズ入りソフトクリーム」(380円)。近隣の牧場でとれた新鮮な牛乳に、「白いチーズ」の意味を持つフロマージュ・ブランというチーズを混ぜたソフトクリームです。チーズの使用量は全体の0.5%。これはミルクの味を引き立てるために計算された分量なんだとか。味わいはくどくなく、後味もすっきりとしていて、トッピングのブルーベリーソースの酸味がよりソフトクリームの爽やかさを引き立ててくれます。

■ 道の駅なかさつない「カマンベールチーズ」(シングル280円)

今年オープンしたグランピングスポット「十勝中札内農村休暇村『フェーリエンドルフ』」など、中札内村に訪れた際に立ち寄りたいのが「道の駅なかさつない」にある「十勝野フロマージュ」。この店はチーズを製造している会社が運営しているとあって、濃厚なカマンベールチーズの風味が魅力のジェラートが人気です。チーズの風味も嫌みがなく、チーズが苦手な人でも美味しく食べられちゃうほど。後からふわっと香るカマンベールチーズの風味は、特にカマンベールチーズ好きに食べてもらいたいジェラートです。

■ 十勝ヒルズ「あずきソフト」(350円)

広いガーデンで季節の花やピクニックができるとあって人気の「十勝ヒルズ」。この十勝ヒルズで食べられるのが「十勝あずきソフト」(350円)。ペースト状にした十勝産小豆を練り込んだソフトクリームで、小豆本来の豊かな甘味を楽しめます。なめらかな口当たりで、豆を使ったソフトクリームにありがちなざらついた食感も少なく「豆が得意じゃない」という人にこそ食べてほしいソフトクリームです。食後にふんわりと香る小豆本来の風味は多くのリピーターがいるそう。

十勝エリアではこの他にも多くのお店で趣向を凝らした様々なソフトクリームがが販売されています。観光に訪れた際にはぜひ各地の名物ソフトクリーム巡りをしてみてはいかがでしょうか?

【北海道ウォーカー編集部】