前半37分で交代させられたMF乾貴士

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[9.24 リーガ・エスパニョーラ第6節 エイバル0-4セルタ]

 24日に行われたリーガ・エスパニョーラ第6節のセルタ戦で、前半37分に交代したエイバルMF乾貴士について、ホセ・ルイス・メンディリバル監督は「戦術的な交代だった」と話した。スペインメディア『マルカ』が報じている。

 セルタ戦でエイバルは前半23分までに2失点。指揮官は「私は何かを変えなければならないと思った。彼のところからチャンスを作れていなかったので、解決策はタカシを外すことだと考えた」と交代の意図を説明した。

 もっとも、エイバルは交代直後の前半38分にも失点を重ね、さらに後半にも追加点を奪われて0-4の大敗。「彼を代えたことが正しかったとは思わない。その後何も変わらなかった」と悔やんだ。

 その一方でチームについては「数字を見ると非常に悪いように見えるかもしれないが、チームは良いプレーをした」と述べ、深く心配していない様子を見せている。


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