マンチェスター・シティのバンジャマン・メンディ【写真:Getty Images】

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 モナコからマンチェスター・シティへ移籍をしたフランス代表DFバンジャマン・メンディが移籍の経緯を語った。24日付けの仏紙『テレフット』が報じている。

 同紙の取材に対しメンディは「私は外国のサッカーを知りたかった。だからフランスを出ることを決めたんだ」と語った。続けて23歳は「グアルディオラ監督は私の成長にとって大きな影響を与えている。私は彼のような素晴らしい監督の下でキャリアの一歩を踏み出せて誇りに思う」と移籍の決め手に監督の存在を挙げている。

 今夏の移籍市場でメンディは5200万ポンド(約73億円)でシティに加入した。この金額はDF史上最高の移籍金となっている。大腿部の負傷もあり開幕には間に合わなかったが第3節にスタメン出場を果たすと以降全ての試合でプレーしている。

「我々は2つか3つのタイトルを獲得できる」とチームの高いポテンシャルを信じているメンディは「クラブの歴史を更に塗り替えたい」と力強く語っている。

text by 編集部