バルベルデはスアレスのゴールを喜んだ

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FCバルセロナの指揮官、エルネスト・バルベルデはジローナ戦の勝利(0-3)に満足する様子を見せた。
その理由として「マドリー、アトレティコ共に勝利していたため、我々は多少のプレッシャーを抱えていたが、困難を乗り越え先へ進む事ができた」と語った。

ジローナ戦でマフェオがレオ・メッシを終始マンマークした事についてバルベルデが驚きを示す事はなかった。
「その作戦はあり得る手段だが、それをこちらが逆に利用する事ができるのも事実だ。メッシは開始10分に私のところに来て、彼をマンマークしていた選手をどこに位置づけたいか尋ねてきた。メッシは素晴らしかった。落ち着いていたし、チームを助けていた。」

またバルベルデはルイス・スアレスのゴールを強調する事を望んだ。
「フォワードの選手はゴールで生計を立てる。ルイスとゴールの関係性が我々にとって素晴らしいものである事は明らかだ。彼の最後の数メートルの積極性は驚異的だ。」

さらに彼はイニエスタについても言及した。
「彼はバルセロナの歴史において重要な存在だ。そして彼は我々にとっても同様の存在であり続けている。」
バルベルデはそのように語った。