23日、中国メディアのvista看天下が、日本で全自動人間洗濯機が発明されたと動画で伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2017年9月23日、中国メディアのvista看天下が、日本で全自動人間洗濯機が発明されたと動画で伝えた。

記事が紹介したのは、全自動人間洗濯機の「サンテルバン999」だ。あおむけになって機械に入るとスイッチ1つですべて機械が洗ってくれるという。

この機械はボディーシャンプー、サウナ、サウンドテラピー、アロマテラピーなどの機能がついており、ボディー洗浄後はボディーローションまで塗ってくれ、利用者はただ寝ているだけでいいのだと紹介。障がい者や高齢者の入浴に大変便利だと伝えた。

これに対し、中国のネットユーザーから、「怠け者こそが新たな境地を生み出す」、「工業の時代に入ってから、怠惰こそ科学技術を発展させることとなったのでは?怠惰以外では戦争だよな」などのコメントが寄せられた。

しかし、「これは主に体を動かせない人のためのものだな。老人ホームでは役立つだろう。これを怠け者の福音とする人は見方が偏りすぎ」との反論もあった。

ほかには、「これがもし故障したら体はどうなるんだ?」、「これって本当に体がきれいになるのか?」などの疑問や、「人類はいつか手足がなくなるまでに退化するのではないだろうか」と心配するユーザーもいた。(翻訳・編集/山中)