人生のいろんな節目で、これまでには感じたことのない気持ちになったことってみなさんも何度もあるはず。今回はそんな、大きな声でその喜びを伝えたくなるほど、自分の身に起きるまでこんなにうれしいとは思わなかったことあるあるを米掲示版レディットよりまとめてみました。

上司から感謝される

もともと私は喜怒哀楽が激しい方ではなく、どちらかと言えばポーカーフェイスだと言われる方だ。でもある日、職場で上司にどれほど私がこの会社にとって大切な人物であるかを語られ、私の仕事ぶりに感謝された時、周りの目も気にせずにうれしさで大泣きしそうになった。

一人暮らし

実家ぐらしはいつもおいしいごはんが出てくるし、掃除や洗濯だって母親がしてくれていたので楽だったけれど、母親が再婚するということで一人暮らしを始めることを決意した。最初はしぶしぶといった感じで不安の方が大きかったのだけれど、一人暮らしを始めてこれほどまでに自由を感じることができるということ、意外と母親にたよらずとも自分で料理や洗濯、掃除なんかもできるんだということに気づくことができてすごくいい機会になった。

背の高い自分と同じ背の高さの人に出会う

私は女子だけど身長が175cmある。なかなか私ほどの背の高さのある女子と会うことはなく、いつもすこし腰をかがめ気味に話したり、一緒に出かける時もなんとなくヒールの靴を履かないようにしたりしていた。でもある日、自分と同じくらいの身長の女子と仲良くなり、出かけることが多くなった。話す時も一緒に歩く時も同じ目線でいられることへの喜びを心の奥底から感じた。

自分の個性を友達から褒められる

いつも仲良くしている友達からふと、自分でも気がついていなかった個性的な部分をとても褒められたこと。しかも私のその個性的なキャラクターがその友達を勇気づけていると言われた時には、今まで感じたことのない「人に役に立ててよかったなあ」という気持ちになった。

コーヒーの威力

31歳になるまでコーヒーを毛嫌いして飲んだことがなく、コーヒーにはカフェインが含まれていて眠気を吹き飛ばしてくれるし、やる気がでるよという話は聞いていたけれど、まったく信用していなかった。ところがこの年になって初めてコーヒーを飲んでその意味がわかり、コーヒーを飲めるようになった自分にうれしくなった。

恋人と関係が深まっていくこと

これまで恋人ができないということで困ったことはなかったけれど、長続きすることはなく、どちらかと言えば恋愛にスリルを求めている自分がいた。でも今の恋人に出会って、お互いの事を信じることでこんなにも無駄なケンカがなくなり、心穏やかでいることができるんだということが分かって、本当の恋に気づけた気がする。