負傷離脱を余儀なくされたヘヴェデス photo/Getty Images

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今季のセリエA第6節終了時点で、6戦全勝の2位につけているユヴェントス。同リーグ7連覇にむけて上々のスタートを切った同クラブだが、暗雲が漂っている。

今夏にシャルケより加入したDFベネディクト・ヘヴェデス(ドイツ代表)が21日のトレーニング中に左足の太ももを負傷。精密検査の結果、全治に約1ヶ月を要することがクラブ公式ホームページで発表されている。

今夏にミランに移籍したDFレオナルド・ボヌッチの穴を埋める存在として注目されていたヘヴェデス。ユヴェントスに移籍して以降公式戦への出場がない同選手だが、チーム戦術への適応という観点からも、早期の復帰が待たれるところだ。来月14日にはラツィオ(セリエA第8節)、同月28日にはミラン(同第11節)など、強豪クラブとの対戦が続くユヴェントスだが、この難局を乗り越えることができるだろうか。マッシミリアーノ・アッレグリ監督の采配や人選に注目が集まる。