イグアインの焦燥が落ち着く事を望む

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ユベントスの指揮官、マッシミリアーノ・アッレグリは23日土曜日、ゴール不振にあえぐアルゼンチン人ストライカーのゴンサロ・イグアインがゴールを決める事だけにとらわれる必要はないと主張した。

「イグアインはピッチに入った時、良いプレーをした。彼はゴールを決める事にとらわれる必要はない。彼はこれまで常にゴールを決めてきた。そして今年も決めるだろう。」
アッレグリは『Sky Sport』のインタビューでそのように語った。
このイタリア人指揮官は4-0で勝利したトリノとのダービーでピピータ※を先発から外していた。

※イグアインの愛称

「現在、彼に送られるセンタリングがDFに逸らされたり、彼が入り込むのが1cm遅かったりする時期なんだ。誰にでも起こり得る時期だが、彼は攻撃陣で違いを作れる男なのだから冷静を保つ必要がある。」
アッレグリはそのように主張した。

アッレグリのこの発言はイグアインが最近4試合(リーグ3試合とチャンピオンズリーグのバルサ戦)をノーゴールで終え、ユベントスの周囲の一部から非常に批判された事を踏まえて行われたものである。

イグアインに関する論争があるとはいえ、アッレグリは彼のチームがトリノ戦で今年最高のパフォーマンスを披露したと考えており、チームが示した改善に満足する様子を見せた。