全日本大学野球連盟は6日から開始したプロ野球志望届の公示は第3週を終えた【写真:Getty Images】

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全日本大学野球連盟が公示、提出者は計32人に

 全日本大学野球連盟は6日から開始したプロ野球志望届の公示は第3週を終えた。当週(19〜22日)は23人が提出し、提出者は計32人になった。

 主なところでは仙台大の155キロ右腕・馬場皐輔投手が提出。ドラフト上位候補右腕だ。また、侍ジャパン大学日本代表で4番も務めた東北福祉大・楠本泰史内野手、同じく大学日本代表の立大・熊谷敬宥内野手、大阪桐蔭で森友哉(現・西武)とともに甲子園出場した立大のスラッガー・笠松悠哉内野手ら、注目選手がズラリと公示された。

 日本高校野球連盟が公示している高校生は計56人。提出期限は10月12日。NPBのプロ野球ドラフト会議は同26日に行われる。