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一人でするアレやコレやが、ますます捗る!?

2014年にビビラボから発売され、「自宅のデスクを個室にする」という概念を広めた初代『ぼっちてんと』が、この度リニューアル。さらに暗さと通気性を向上させた『ぼっちてんと(BT1-110/130)』として発売を開始しました。Amazon.co.jpでの価格は幅110cmモデルが1万811円、幅130cmモデルが1万581円となっています。

遮光性の高まった個室空間





新型の『ぼっちてんと』では初代モデルよりも遮光性の高い生地を採用。メーカーの実験によると、明るさ約300ルクスのオフィスで全ての窓を閉じた状態での家庭用の照度計の数値が「21」から「0」に低減されるなど、圧倒的な暗さを実現しています。

デスクがすっぽり入るサイズながら、持ち運びも簡単





本体サイズは横幅130/110×奥行き130×高さ150cmで、多くの家庭用のデスクに適合。同メーカーが展開するオフィスチェアブランド「バウヒュッテ」のデスクシリーズでも利用できるようです。

ポップアップ式で簡単に設置でき、利用しないときはクルクルっと丸めて手持ちサイズにまで小さくなります。本体重量は幅110cmタイプが2.7kg、幅130cmタイプが2.85kgと軽量で、持ち運びも楽々。

便利に使える気遣いも





本体の4隅はケーブルホールになっているので、内部のPCや照明用の電源ケーブルの取り込みも簡単です。



メッシュ窓が大型化したことにより、通気性が向上。たとえ狭い個室内であっても、快適な作業ができるよう配慮されています。



文/塚本直樹

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