メッシを徹底マークしたマフェオ

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ジローナの選手、パブロ・マフェオは昨夜のFCバルセロナとの一戦でレオ・メッシを徹底的にマークする役割を担った。
サン・ジョアン・デスピ出身のこの選手は試合終了後、試合中にメッシと会話をした事を明かした。

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「メッシをマークする時、彼は他の人と同様に2本足を持つ普通の人間であると考え、集中する必要がある。」
このように話したマフェオはバルサ戦でメッシに「君は一日中、僕のところにいるよ」と話しかけられた際、「あなたは世界最高の選手だからそうするんだ」と答えた事を明かした。

さらに彼は試合中にメッシから受けた質問について語った。
「メッシと僕は試合中ずっと一緒にいた。だから彼は僕にいくつかの事を尋ねてきた。彼は良い人だ。僕の年齢、シティからのローン移籍で来たのか、そこでの生活はどうだったかを尋ねてきた。」

その他にマフェオはメッシをマンマークする役割を担う事を午前中のミーティングで指揮官マチンから知らされた事も明かした。