[ドデスカ!‐名古屋テレビ]2017年9月12日放送の「竹田のイマネタ!」のコーナーでは、日本学生陸上競技対校選手権大会で快挙を遂げた桐生選手の愛知県の専属トレーナーについて紹介されていました。


日本陸上競技連盟公式サイトのプロフィールより

年間100日以上を共に過ごす

今月9日、インカレ陸上男子100メートル走で、日本人初の9秒台をマークした東洋大学の桐生祥秀選手。桐生選手がレースの直後真っ先に駆け寄り、喜びを伝えたのは、愛知県岡崎市の専属トレーナー後藤勤さんでした。

後藤さんが桐生選手と出合ったのは2013年の秋。以降、桐生選手が出場するほとんどの大会に同行し、ロンドン五輪では陸上日本代表のトレーナーも務めました。

年間100日以上を桐生選手と共に過ごしているという後藤さんは、桐生選手の魅力について「ここだと思った時に出す爆発力がとてつもない。東洋大学のユニホームで走る最後の大会という思いと、仲間をすごく大事にするので、東洋大学への思いが彼をあそこまで走らせた1つの要因になっているはずだ」と語りました。

快挙を遂げた桐生選手を支えた後藤さんとの絆が、たくさんの方に夢を与えたと思います。今後も桐生選手の活躍に期待がかかります。(ライター:moca)