ユベントスに加入したベネディクト・ヘーベデス【写真:Getty Images】

写真拡大

 ユベントスに所属するドイツ代表DFベネディクト・ヘーベデスは、新天地でのデビューまでさらに1ヶ月以上を要する見通しとなった。クラブが負傷の状態について24日に発表を行っている。

 ヘーベデスは今夏にシャルケからユーベに加入。これまでセリエAのキエーボ戦、フィオレンティーナ戦にベンチ入りしたが出場機会は訪れず、デビューの時を待っていたが、21日の練習中に負傷したことが先日発表されていた。

 その後の検査を経て24日に行われた発表によれば、ヘーベデスは過去にも負傷歴のある左太腿の裏の筋肉を痛めたとのこと。軽度から中度の負傷であり、「活動再開までおよそ4週間」と見込まれるが、今後のさらなる検査でより正確な状態が明らかになる見通しだとされている。

 伊紙『コッリエレ・デッロ・スポルト』はヘーベデスの復帰時期について、「10月25日のSPAL戦、あるいは3日後のミラン戦までに出場可能になるかもしれない」という見通しを示している。

text by 編集部