新型iPhoneでもまだまだ必要!充電しながらイヤホンを使える二股アダプタ

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iPhone 7でイヤホン端子がなくなり、有線で音楽を聴きたいならばLightningステレオミニ端子変換ケーブルが必要になりました。ところがLightningケーブルを使うと充電ができない。そんな問題はワイヤレス充電となったiPhone8で解決しそうだったのですが…。パッドにiPhone本体を置かねば充電できないため、やっぱり二股アダプタが便利そう! ということで、iPhone 8にも対応した二股アダプタがまだまだ活躍しそうです。

 

ベルキンより登場した「3.5mm Audio + Charge RockStar」(4622円/9月22日発売)は、新型iPhone 8/8 Plus、iPhone X に対応した二股アダプタ。Lightningコネクタに接続してPCやバッテリーで充電し、さらにイヤホンとつなげて音楽楽しめます。

充電パッドに載せなくてもバッテリーチャージができるということは、持ち運びながら充電ができるということ。外出先でバッテリーがあとちょっとだけど音楽を聴きたい、部屋のいろんな場所で映画を見たいという時に便利です。

もちろん、ただ音楽を聴けるだけでなく、音質にこだわる人とっても満足度が高い仕上がり。最大24ビット、48kHzのロスのない出力をサポートし、Lightningオーディオヘッドホンのエコシステムとの互換性を備えています。プロ仕様のヘッドホンで求められる高電力供給にも対応しているので、追加のバッテリーや電源を用意しなくても高度なノイズキャンセリングを実行できます。

車内で充電しつつ、運転中に音楽を聴きたいという場合にも二股アダプタは便利ですよね。充電とリスニングを両立することで、時間の節約にもなりますし、充電中に通話しても速度が落ちることもありませんから、外出が多いビジネスマンにもよさそうです。

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(文/&GP編集部)