リヴァプール、バルサに「嫌がらせをやめろ」と通告していた

写真拡大

『Express』は24日、「リヴァプールは、バルセロナに対して嫌がらせを辞めるよう通告していた」と報じた。

今夏のマーケットで話題になったフィリペ・コウチーニョの移籍の噂。バルセロナが大きな資金を用意して獲得を目指していると言われた。

今回『Der Spiegel』が『Football Leaks』の一つとして発表した流出メールによれば、バルセロナはフィリペ・コウチーニョをキャンプに呼ぼうとしていたという。

それらの動きに対し、リヴァプールのディレクターを努めているマイケル・エドワーズは以下のようなメールを送り、干渉を辞めるよう嘆願していたとのこと。

マイケル・エドワーズ

「私はあなたに願う。コウチーニョに対しての嫌がらせを止めて頂きたい。公的にも、私的にもである。

お金の量は、我々の心を変えることはない」

色々とあったコウチーニョであるが、先日ついにレスター戦で復帰。15分にはムハンマド・サラーの先制点をアシストし、23分には自らゴール。騒動の影響を受けていないことを見事に証明している。