これだけでずっとラブラブ! 彼とのケンカがグッと減る「たったひとつのポイント」

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彼といつも仲良くいたいのに、気がついたらケンカになっていたり、彼にイラっとしてしまうことってありませんか?

「彼との絆が深まるケンカ」「別れの引き金になるケンカ」決定的な3つの違い!

ケンカなんてしたことがない、仲良しカップルがいる一方で……。

どうすれば、彼といつも仲良くいられるのでしょう?

今回は、仲良しカップルでいるために必要な「たったひとつのポイント」をご紹介します。

ケンカの理由はいつも同じ!?

まず、彼とケンカになる理由を思い出してみましょう。

ケンカの原因の多くは、彼に「直して欲しい部分があるのに、変わってくれない」など、彼に対する期待から始まっていませんか?

彼に「もっと連絡をしてほしい」「もっと会う時間を作ってほしい」と期待したり、旦那さんに「もっと家事をしてほしい」「飲みに行かないで、早く帰ってきて欲しい」と期待するのに、期待した行動が返ってこないときにケンカになっているのではないでしょうか?

彼を変えるのは難しい

彼に変わってほしい気持ち、よくわかります。でも、自分以外の誰かの行動は変えられないんですよね。

頭ではわかっているのに「〇〇してほしい」と相手に期待してしまう。期待するのに、求めた行動が返ってこないから“イラっ”が増える。イラっとしてケンカになってしまう…。

負のループになっているのがよくわかりますよね。

たったひとつの心がけでケンカがなくなる!?

そんな、ケンカが多いカップルと仲良しカップルを比べると、大きく異なる部分があります。

それが“相手に期待しない”と心がけている点です。

相手に期待しても、現実に変わってくれる可能性は低いのだから、最初から期待しないのです。

読者のみなさんの中には「期待しない」という響きに、後ろ向きな印象を持つ方もいるかもしれません。でも実は、期待しないのは“前向きな心がけ”なんです。

期待を向ける方向を変える

「変わってほしい」など、ついつい彼に向けてしまう期待を、自分に向けると、彼とより良い関係が築けるようになります。

例えば「変わらない彼を柔軟に受け止める自分になれる!」などと自分に期待すると、彼に期待しなくなっている自分に気づくはず。

自分に期待するコツ

最初の一歩は「我慢しているのは自分だけ」「どうして私だけが変わらないといけないの」などと不満を持たないことから始めます。

もしかすると、あなたが気づいていないだけで、彼があなたに合わせて変えている部分があるかもしれません。

もう一つのコツは、

「絶対に、どうしても、何があっても、彼が変わるよう期待したい? 彼と別れることになっても?」

と、突き詰めて考えてみます。

別れる程には、思いつめていないと気付けるのではないでしょうか?

彼から、毎日電話がない分、自分の自由な時間が増えますし、会う時間を作ってほしいけど、毎日会うと、彼に飽きちゃうかもしれません。

夫に家事をしてほしいけどしてくれない不満は、料理を外食やスーパーの惣菜で済ませて負担を減らしたり、掃除ができないときは、多少の散らかりはOKと開き直り、自分だけで家事を抱え込まない工夫ができるかもしれません。

自分に期待できると、気持ちも心も柔らかく対応できるものです。

彼が大切な人だからこそ、自分に期待して、自分自身の柔軟力を楽しんでみてはいかがでしょうか?