ペップ、試合中にボールボーイと何を話していたのかを明かす

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プレミアリーグ開幕6試合で21得点を叩き出しているマンチェスター・シティ

5-0で圧勝した直近のクリスタル・パレス戦では、ジョゼップ・グアルディオラ監督がボールボーイに話しかける様子が話題になった。

一体何を伝えていたのか気になるところ。『Mirror』によれば、ペップはこう明かしたという。

ジョゼップ・グアルディオラ(マンチェスター・シティ監督)

「(得点がなかった)前半30分を分析するなら、我々は準備ができていなかった。

ファールがあっても、(すぐに)ボールを取りに行ってリスタートする者がひとりもいなかった。

ボールを拾ってプレーを始めるまでに、5~10秒ほどかかっていた。

こういうことが起きると、全てがスローになる。

なので、あのボールボーイもスローだったし、誰もがスローだった。

我々は試合でクリエイトしなければならないし、試合を刺激しなければならなかった。

前半のほとんどの時間でそれができていなかった。

後半のチームは準備ができているとすぐに見て取れただろう」

チームとしてプレーが遅くなっていたので、ボールボーイを含めてスピードアップを求めていたようだ。それを察知したうえで、ボールボーイにも求めるところがペップがペップたる所以だろうか。