【得点経過】
1-0:フォランド(20分、ベイリー)
2-0:アラリオ(23分、ベイリー)
3-0:フォランド(83分、アラリオ)

【試合後コメント】
ハイコ・ヘアリヒ(監督:レヴァークーゼン)「今日は我々は相手ゴールの前で非常に効率的にプレーすることができた。それがこの試合の差となったんだ。しかし試合内容をみれば、決してこれほどはっきりとした差があったわけではない。2-0としたあとで少しルーズになってしまい、自ら勝ち点を失う危険性さえあった。ルーカス・アラリオは早速得点を決めることができたね。とてもうまくチームメイトらと一緒にプレーができていたし、守備でも精力的だったよ」


マルクス・ギズドル(監督:ハンブルク)「立ち上がりはまだよかった。しかし2失点を許してしまったところで、我々のコンセプトは崩れてしまったよ。それが残念だ。我々としてはまったく異なるプランを思い描いていたというのに。カウンターをさせないよううまく対応することができなかったよ。確かに負傷者が数多くいるなかで、いくつかのチームに対してはかなり厳しい戦いを強いられることにはなっている。しかしそれでももっと一貫性をもってプレーできなくてはいけない」

ヘリベルト・ブルーフハーゲン(CEO:ハンブルク)「レヴァークーゼンは前半から明らかに僕たちを上回っていた。勝利にふさわしかったと思うよ。ただ選手たちを批判するというのは、あまりにも酷だともいえるさ」

メルギム・マフライ(CB:ハンブルク)「僕たちはチームとしてまとまってプレーできていた。この壁をみんなで乗り越えて行かないと。まだ得点ができていないというのは危機だといっていい。ブレーメンとの北部ダービーは、自分たちの力を示すチャンスだ。」

イェンス・トッド(SD:ハンブルク)「ミスにより、相手にやりやすくさせてしまった。他のチームからしっかりと勝ち点を獲得していかないと。」

【先発メンバー】