フローニンゲンの堂安律【写真:Getty Images】

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 オランダ・エールディビジ第6節が現地時間の24日に行われ、フローニンゲンはトゥエンテにホームで1-0の勝利を収めた。

 フローニンゲンに所属するMF堂安律は先発で出場。51分にはこの試合の唯一の得点に絡む貢献を見せた。左からの低いクロスにエリア内で合わせた堂安がシュートを放ち、相手DFのブロックに遭って浮いたボールをイドリッシがヘディングで押し込んだ。

 堂安はその後72分に交代してベンチに下がった。試合はそのまま1-0でフローニンゲンが勝利を収め、今季リーグ戦2勝目を挙げている。

 堂安はオランダでのデビュー戦となったリーグ開幕戦に先発出場。その後は何度かベンチ入りしながらも出場機会がなかったが、21日のカップ戦では久々の出場で移籍後初ゴールを挙げていた。2試合連続で得点に絡むプレーを見せたことは、今後の出場機会増加に向けた良いアピールになったかもしれない。

text by 編集部