青山修子/ヤン・ザオシャンがデービス/リスクに2連勝で2回戦へ [武漢オープン]

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「武漢オープン」(中国・武漢/9月24〜30日/賞金総額266万6000ドル/ハードコート)のダブルス1回戦で、青山修子(近藤乳業)/ヤン・ザオシャン(中国)がローレン・デービス/アリソン・リスク(ともにアメリカ)を6-1 6-0で下して初戦突破を果たした。試合時間は49分。

 今年2月にクアラルンプール(WTAインターナショナル/ハードコート)で初めてペアを組んだ青山とヤンは、今回で12大会目のダブルス出場。2週間前の東京(WTAインターナショナル/ハードコート)では、同ペアでのWTAツアー初優勝を飾っている。

 両ペアは8月にシンシナティ(WTAプレミア5/ハードコート)の1回戦で対戦しており、青山/ヤンが6-2 7-5で勝っていた。

 シングルスの予選に出場していた青山は、1回戦で第7シードのカリナ・ビットヘフト(ドイツ)に0-6 5-7で敗れていた。

 青山/ヤンは2回戦で、第8シードのクリスティーナ・ムラデノビッチ(フランス)/アナスタシア・パブリウチェンコワ(ロシア)とナディヤ・キッシャノック(ウクライナ)/アナスタシア・ラディオノワ(オーストラリア)の勝者と対戦する。

 そのほかの日本勢は、大坂なおみ(日清食品)がシングルスに、二宮真琴(橋本総業ホールディングス)はレナタ・ボラコバ(チェコ)とのペアでダブルスに出場。初戦の対戦相手は、大坂がエリーゼ・メルテンス(ベルギー)、二宮/ボラコバはチャン・ハオチン(台湾)/ジャン・シューアイ(中国)となっている。

 武漢オープンはWTAツアーで年間5大会開催されるプレミア5のカテゴリーの第5戦目。プレミア・マンダトリーに次ぐ格付けの大会で、シングルス56、ダブルス28ドローで争われる。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

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日本人選手予選結果

●26青山修子(近藤乳業)0-6 5-7 ○25カリナ・ビットヘフト(ドイツ)[7]

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【上位出場選手シード順位(シングルス)】

ガルビネ・ムグルッサ(スペイン)[1]
シモナ・ハレプ(ルーマニア)[2]
カロリーナ・プリスコバ(チェコ)[3]
カロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)[4]
ジョハナ・コンタ(イギリス)[5]
スベトラーナ・クズネツォワ(ロシア)[6]
ドミニカ・チブルコバ(スロバキア)[7]
エレナ・オスタペンコ(ラトビア)[8]

テニスマガジン/Tennis Magazine

※写真は「武漢オープン」(中国・武漢)のダブルスで初戦を突破した青山修子(右)/ヤン・ザオシャン(全米オープンでのもの)