バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督【写真:Getty Images】

写真拡大

 バルセロナは現地時間23日に行われたリーガエスパニョーラ第6節の試合でジローナと対戦し、アウェイで3-0の勝利を収めた。これでバルサは開幕6連勝としている。

 前節まで5連勝だったバルサは、17分と48分に2つの相手オウンゴールで2点を奪う。69分にはFWルイス・スアレスが3点目を加えて勝利を確実とした。

 今季からバルサの新たな指揮官に就任したエルネスト・バルベルデ監督はここまで全勝をキープ。開幕からの6連勝は、2009/10シーズンのジョゼップ・グアルディオラ監督や2012/13シーズンのティト・ビラノバ監督などに並ぶ記録となった。

 グアルディオラ監督のチームは第7節のバレンシア戦に引き分けたが、21節まで無敗を維持。ビラノバ監督のチームは第7節でレアル・マドリーと引き分けて連勝が止まった。両監督ともそのシーズンのリーガでは最終的に優勝を飾っている。

 一方、バルサの開幕からの最多連勝記録を保持しているのは2013/14シーズンにチームを率いたタタ・マルティーノ監督。開幕から8連勝を飾り、第9節のオサスナ戦に引き分けて記録がストップした。

 バルベルデ監督がクラブ記録に並ぶためには、ホームでのラス・パルマス戦とアウェイでのアトレティコ・マドリー戦にも勝利を収める必要がある。さらに第9節のホームでのマラガ戦まで連勝を続けられればクラブ新記録の達成となる。

text by 編集部