ネイマールのお金事情が明らかに

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 今夏バルセロナからパリSGへ電撃移籍したブラジル代表FWネイマール(25)の、“驚愕なサラリー”が明らかになった。スペイン『アス』が伝えている。

 様々なサッカー選手の契約書を公表して世間を騒がせてきた『フットボール・リークス』。今回、2億2200万ユーロ(約297億円)という史上最高額の移籍金でパリSGに移籍したネイマールが標的となった。

『フットボール・リークス』とドイツ誌『デア・シュピーゲル』の情報によれば、ネイマールの月給は306万9520ユーロ(約4億1000万円)だという。日給では約10万ユーロ(約1338万円)、時給に換算すると4000ユーロ(約54万円)になるとのことだ。

 また、ネイマールが住む邸宅は1950年代に建てられたもので、敷地面積は5000平方メートル。パリSGのトレーニング場から9キロ、本拠地パルク・デ・プランスから14キロほどの距離にあるという。

 さらにその邸宅はエレベーター付きの5階建てで、ボディガードが24時間常駐。1000人ほどが住むことも可能だという。その“豪邸”の賃料は月1万4000ユーロ(約180万円)で、『マルカ』は「彼はパリで本物の王様のような暮らしをしている」と伝えている。

 ちなみに、国税庁が2016年9月に公表した平成27年度分の『民間給与実態統計調査』によれば、1年を通じて勤務したサラリーマンの1人当たりの平均給与は420万円とされている。このデータからネイマールがどれだけ高級取りかがわかるだろう。


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