長続きする関係を築くためのコツは、相手の気持ちを察してあげることです。

「今こういったけど本心はこうなんだよな……」ということを察してあげれば、「この人は俺のことをよくわかってるな」とポジティブな印象を持たせることができます。



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そこで今回は、彼氏の本心がわかる会話を男性ライターの筆者がご紹介します。

 

■「つまりは〜」「要するに〜」

彼女が会話をしている最中に彼氏が食い気味で、「つまりは〜」「要するに〜」と会話をまとめようとする場合、彼氏は“彼女との会話にとても退屈している”という本心を抱えています。

男性は会話に目的やオチを求める傾向があります。

そのため、「何が目的でこの話をしているんだ」「何が言いたいんだ?ハッキリしろよ」という思いから、このような発言をしてしまうのです。

もし、この言葉が会話内で聞かれたら、彼氏の本心はとても退屈しているので、話題を変えるようにしたほうが良いでしょう。

 

■「へ〜良いんじゃない?」

「今度、ここ行ってみようよ!」「こっちの服とこっちの服、どっちが良いかな?」という会話の中で、「へ〜良いんじゃない?」と彼氏が言うときは、“何か意見を言っても否定されるし、適当に流しておこう”という本心があります。

この本心を彼氏が抱いているということは、これまで何か意見をしても、「なんでそういうこと言うの!?」「彼氏なんだったら私のことわかってよ!」といろいろ言われすぎて、何か言うのが面倒になったことが背景にある場合があります。

もし、彼氏が会話の中でこのような発言を頻繁にする場合は、彼氏の話を最後まで聞くことを意識するようにしましょう。

 

■「え?そんな話したっけ?」

以前会話したのに、「え?そんな話したっけ?」と頻繁に言う場合、“彼女との会話なんてどうでもいい”という彼氏の本心が見え隠れしています。

本当に好きな女性の会話は、一言一句聞き逃さないよう集中しますが、興味の薄い女性との会話は適当に聞き逃そうとします。

会話の中にこの発言が多いなら、一度彼氏と今後の付き合い方を話し合うことをオススメしたいです。

 

男女は違う生き物なので、当然会話の目的や楽しみ方も違います。

その違いに気付いていないと、長続きする関係はなかなか築けないでしょう。

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※  SoNelly/shutterstock